河童の川流れ

アニメ・小説・マンガをこよなく愛する怠け者のニッキ。若干腐女子よりの意見をさらしております。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
連休という事もあり、色々な事情が重なり高野山へ行く事になりました。つか行ってきました。

休みだって言うのに、朝6時に起きて電車乗って行ったんですが、すげえさむかった!
気のせいだろうと思っていたけど、アレはマジで寒い!
だって、息が白かった・・・・・・・・・・・・・・。



お暇な方は以下よりどうぞ。







夕方から天候が崩れるという事もあり、早朝から高野山を目指します。
はじめていく為、どんなところなのかあんまりわかっていなかったのですが、極楽橋駅からのケーブルカーに乗ってはじめて気づきました。


すげえ山だ。

ケーブルカー

この角度ありえない!というかまっすぐ一本にあがっているように見えますが、意外とうねっています。
スキー場のリフトと同じくらい斜面が急で怖いです。

高野山まで車でいける道は色々あるようですが、電車はこれだけ・・・・・。陸の孤島とまでは行かないけれどそれに近い感じがするのは私だけですかね。。。。。




とりあえず行ったのが金剛峯寺。近くにあったというのが理由なんですが、ココでとても素敵な方にお会いする事ができました。

これはお庭。何処1か忘れましたがかなり大規模な石庭です。
金剛峯寺

ココは秀次が切腹したという間があるのですがもちろん撮影禁止。小さな角のお部屋で、最期の場所としては切ないなぁと思いました。また、襖に描かれていたのが柳ってあたりが・・・・・。

そして、ここではお茶をいただきながらお坊様のお話を聞く事ができる場所があり流されるままお話を聞く事に。正直このときは「長かったら、他の場所みれないやん!」くらいに思っていたのですが、始まるととても興味深くて、最初遠い位置に座っていたのに前まで移動したりしてしまいました。
なんといっても、そのお話してくださったのが尼さんだったのです。尼さんなんていっぱいいると思われるかもしれませんが、聞いたところ、高野山にいる布教師さん200人中4人とのこと。いつも同じ場所にいるわけではないので「レアです」とご本人がおっしゃっていましたが、ほんとうにそうだな。
とても優しいというかざっくばらんに曼荼羅についてとお大師様について教えていただき、なぜか胸が詰まる思いになりました。というか、とても救われたのかな。



そして、色んなマップにものっていた根本大塔へ。
根本大塔
ここにあった、お香を作法どおり手につけたら・・・・・・・・・ちょっと臭い。
調子に乗ってつけすぎました・・・・。


そして、高野山でもっとも高野山らしい場所へ。
奥の院までだらだら歩いたのですが、この日の歩数凄い事になっていました。
この日だけで24600歩。次の日恐ろしく筋肉痛になったのはこのせいでしょう。
奥の院

色んな武将のおうちのお墓があって興味深いのですが、どれも崩れ落ちそうで怖いです。
苔むすまでっていうか苔むしまくっててちょっと倒壊しているのまでありました。

この奥の院の道すがらに「姿見の井戸」っていうのがありまして、私たちはわけも分からずのぞいたんですが、翌日その謂れを知ってちょっと恐ろしくなってしまいました。
『この井戸に顔が写らないと3年以内に亡くなる』・・・・・・・・・・・・・・・・・・。





ぎゃああああああああああ。





というのも、『姿見の井戸』っていうくらいなんだから、姿うつすためのものかな?程度で軽くのぞいて、「あっ枯れ井戸だとおもってたらちゃんと水はいってる」とか言いながら見て、「これで写った顔が今の表情と違ってたらどうしよう」とかいってまともに、見た記憶がないからです。。。。。。。。。た・・・多分写っていたはず。。。。。。。。。。。。。。ど・・・・・どうしよう・・・・・←どうしようもない。
えっと・・・・・・とりあえず健康に気を使います・・・・。


奥の院の道の奥には『燈籠堂』があり、とても厳かな空気でした。
霊場と呼ばれるのが分かるそんな場所で、京都のお寺を回るのとはまったく違った気持ちになります。

町全体が不思議な雰囲気いっぱいの高野山。

次に来る時は宿坊なども利用して、もっとこの魅力を体感したいとおもいました。
スポンサーサイト
テーマ:日記 - ジャンル:アニメ・コミック
この記事のトラックバックURL
http://kawanagare.blog29.fc2.com/tb.php/258-9102e9cb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。