河童の川流れ

アニメ・小説・マンガをこよなく愛する怠け者のニッキ。若干腐女子よりの意見をさらしております。

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こんばんわ。久々にニッキ(すでにニッキではない)書きたくなったのでこんな時間から書きます。
早く寝ないと明日眠くなるのにね・・・。




さてさて、タイトルどおり今日そしてこの前映画を久々に見に行きました。映画は好きですが、最近見ていなかったのに2本立て続けに見るなんて・・・・・。
ちなみに「プラダを着た悪魔」と「武士の一分」の感想を簡単ですが・・・。ネタバレを嫌われる方は見ないでくださいね!!




【プラダを着た悪魔】

あってるのかわからないですが、大体のストーリーは・・・


ジャーナリスト志望の主人公が、雑誌のアシスタントになりその事により、自分を磨きスキルを磨いていくものの、仕事と恋+プライベートの両立が出来なくなり、どちらを取るか・・・・!!!といった感じです。
えらい簡単にまとめすぎですが、大体こんな感じじゃないかな??


主人公アン・ハサウェイがすごーーーーい冴えない女性だったとは思えないくらい綺麗で可愛くなっていく様がみていてとても爽快!
それに、もともと頭の回転が速いということで見た目は不合格な主人公を採用した上司のメリル・ストリープがすごい。
本とこの一言に尽きる。
頭の切れもさえまくり、口もマシンガンじゃないのかって言うくらい早く的確な指示を出し、それにアシスタントが答えられないと容赦なく切り捨てていくという、最強かつ最悪な上司をとっても迫力満点に演じられててさすがハリウッド女優という感じです。

そんな鬼上司のもと、日々スキルを磨き上司に認められる人間になっていく主人公。ただ、彼氏のことも友達も仕事の次になってしまうためプライベートがうまくいかない。でもこれって、仕事してる人なら(特に女性)一度や二度は体験した事あるんじゃないのかな??

上司自身も仕事のためプライベートはうまくいかず、その事を苦悩している様がとても切なかったです。

最終的に主人公は上司にも認められるのですが、人を蹴り落として手に入れる地位や仕事というものに嫌気がさし結局やめてしまいます。(まあこれにかんしては、もともとジャーナリスト志望なのでしたい仕事ではなかったという事もありますけど)

結局ジャーナリストの夢に向かい、彼氏とも仲直り・・・・・って、なんだかな・・・・・・。


なにがなんだかな・・・・・だといいますと、彼氏が話の中で「仕事(上司)と俺どっちが大切?」見たいな事になるのですけど、そのセリフが「はぁ~??」って思ってしまって・・・。
どうして、頑張っているしかも大切な彼女にそんなこと言えるのかまったくわからん。男の人に同じ質問をする女の人も理解できないが男もおんなじですよ!!!!変わっていくって言う事は悪い事だけじゃないし、元の服にまったく気を使わなかったりする主人公より後半の主人公の方がよっぽど魅力的だと私は思うんですけどね・・・。
そこだけ理解が出来なかった。。。。


話的にはコメディー要素・恋愛要素などがあってまあ面白かったです。使われているドレスや服もとてもゴージャスで見ているだけで楽しいものでした☆



【武士の一分】


アイドルグループファンの友人とともに見てきたのですが、予想外に面白かった。。。。
最期のあたりでなんかそこかしこで涙を拭っている人がいるのがちょっとわからなかったんだけど・・・・・・・。あれってそんなに泣けました??(いや否定的な意味ではなくってね!)


ストーリー的には・・・・
毒見役の主人公(木村君)が毒見の最中貝の毒にあたって目を失明。
お家取り潰しになるか!?とおもわれたものの恩赦で現在のままの禄をもらい続けられる事に。そんな時親戚から奥さんが違う男と現在で言うところのホテル街で見かけたという話を聞き、問い詰めたら奥さんは俸禄をこのままもらえる代わりに主人公の上司と寝ていた事が判明。
その事実に驚愕し奥さんを離縁。相手を殺したいと思うものの自身が禄をもらっているのはそれがあってという事で一応こらえる。しかし、実はそれはまったくの嘘で、俸禄は上様自ら「自分の代わりになってくれたもの。これまでどおり禄をあたえる」という命を出していたという事が判明。つまり奥さんは元上司にだまされて手篭めにされてしまったと分かり激怒!
呼び出し決闘を行う。盲人だが勝利した主人公。その後、腕を切られた元上司は切腹。(秘密がばれそうだったため??)奥さんも戻ってきてめでたしめでたし・・・・・・・・・とまあこんな感じです。


いわゆる時代劇ですね。色んな葛藤などスケールはでかいのですがまあ悪は倒されて正義?は勝つ!といった感じで見ていて爽快は爽快!
これでうっかり相打ちだったりしたら凄い後味悪かっただろうな・・・。時代劇は悪vs正義という関係があるから見ているとすっきりしますね。。。


そうそう色んなところで言われているのですが、木村君の演技が目茶目茶良かった!!予想外でした!ドラマみたいな感じだったらやだな~とか思ってたのですが、盲人になってからの所作や目線が凄い!!本当に射抜かれるような透き通った目が怒りや葛藤を表していて、ちょっと本気でビックリしました。目が見えているときの演技ともまったく違って、「ちょっと!!!!!!これいつもの木村君じゃない!!!!」とか思っちゃいましたもの。友達も「アレはビックリした!いつもの木村君と全然違う・・・・」二人してちょっとボーゼン。

あと奥様役の壇れいさんもとっても可愛いし凛々しい!!
夫を支える妻、そして裏切ってしまった事に苦悩する姿がとても切ない!!!
そしてなんといっても笹野さん!!徳平という主人公の家の下人の役だったのですが、この人がいなかったらこの映画本当に暗いただのあだ討ち話で終わってたのではないかと思います。この人の間があることで悲しいシーンにしろ面白いシーンにしろ生きてきているのではないかと思います。武士ばかりではなく下人というポジションがいることで話の流れの中で緩急がうまくつけられているのだと感じました。


とまあ、こんなやぼったい感想ですみませんでしたが、面白かったですよ!!百聞は一見にしかず!是非見に行ってみてください!!ただ、私の感想としてはすっきりはするのですが特に泣ける!!というものでは内容に思います。(多分”名犬ラッシー”の方が泣ける)

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